大学受験・医学部受験の物理で悩む保護者の方へ|神戸の物理専門塾 トムソン塾
受験が近づくにつれ、
お子さま以上に不安を抱えているのは、実は保護者の方かもしれません。
「このままで本当に大丈夫なのか」
「物理が足を引っ張っていないか」
「今の塾・予備校を信じていいのか」
大学受験や医学部受験では、
英・数では差がつきにくい反面、理科は合否を分けることが多く、
特に物理は指導者の力量によるものが大きいですが、
熱意と指導技術がある指導者は、(皆様が思う以上に)少ないのが現状です。
神戸・姫路・加古川・西宮エリアで
物理に特化した指導を行っている《物理専門塾 トムソン塾》には、
こうした不安を抱えた保護者の方から、毎年多くのご相談をいただいています。

なぜ物理は伸びないのか?
原因は努力不足ではありません
まずお伝えしたいのは、
物理が伸びない=お子さまが頑張っていない、ということではない
という点です。
実際に多くの生徒さんは、
- 好奇心の強い自分には物理は合ってるはずだ
- 学校や予備校の授業を真面目に受けている
- 問題集もこなしている
- 何より、やる気はある
それでも成績が伸びない。
原因の多くは、
- 公式暗記、解き方暗記、典型問題の反復ばかりで面白くない
- 先生は優しいし熱心だけど、授業はよく分からない
- どの方向に頑張れば良いかが分からない
- 質問に行っても、誤魔化されてしまう
といった「環境や方針のズレ」です。
物理は、このズレを放置したまま演習量を増やしても、
なかなか成果につながりません。
神戸・姫路・加古川・西宮の物理専門塾
《トムソン塾》の指導方針
トムソン塾は、大学受験・医学部受験に向けた「物理専門塾」です。
総合塾や一般的な予備校のように多くの科目を扱うのではなく、
物理に特化して指導を行っています。
トムソン塾が大切にしていること
- 単元ごとに、どういった意識で、
どういうことを、どのくらい深くまで
理解することを目指せば良いのかを指示 - 解き方よりも問題文の意味を大切にする
(「なぜ?」の以前に「なに?」) - 言語を整えることで理解を深めてもらう
- 生徒の勉強に伴走すること
- 今まで出会った指導者と全く違うと思ってもらえること
以上のことを、お約束します。
解法暗記やテクニックに頼るのではなく、
本番で得点できる「考え方の軸」を身につけさせることを重視しています。
大学受験・医学部受験における合格実績
― 物理専門指導の成果
これまで、トムソン塾では
- 医学部
- 国公立大学
- 関関同立などの難関私立大学
を目指す生徒を指導してきました。
トムソン塾に問い合わせてくる生徒は、ほぼ全員が
「物理が苦手で、模試だけではなく定期テストでも平均点以下だった」
「授業を聞こううとしても頭に入ってこず、テスト前に暗記をするしかない」
という状態から
定期テストの点数はそれほど変わらないまま国立医学部などの合格に導いています。
(このように、国立医学部が受かっているのに最後まで定期テストでは平均点以下であったり、
学校の授業が分かりづらいままであった理由は、お問い合わせで質問をいただけたら回答します)
ただし、トムソン塾が強調したいのは
合格実績の数字そのものではありません。
- 物理が「分かる」ようになった
- 勉強への向かい合いかたが分かった
- 出会い次第で、こんなに伸びるという経験ができた
こうした変化の積み重ねが、結果として合格につながっています。
理解の進み方には個人差がありますが、
多くの生徒が「考え方が整理されてきた」と感じるのは、
10回前後の指導を重ねた頃です。
まずは「問題に向き合う姿勢が変わる」ことを大切にしています。
体験授業・個別面談について
― 物理の悩みを整理します
トムソン塾では、面談を行った私自身が、1対1の個人指導を責任を持って担当いたします。
いきなり入塾をおすすめすることはありません。
なお、短期間でテクニックだけを身につけたい方や、
丸暗記中心の学習を希望される場合には、
トムソン塾の指導方針が合わないこともあります。
だからこそ、まずは面談を通して、
お子さまに合った学習環境かどうかを一緒に確認しています。
面談では、以下の点を丁寧に伺います。
- 現在の成績や模試の状況
- 通っている塾・予備校との併用
- 現役生か浪人生か
- 医学部受験か一般大学受験か
また、保護者の方が感じている
「このままで本当に間に合うのか」
「今の指導で大丈夫なのか」
といった不安も、どうぞ遠慮なくお聞かせください。
大学受験・医学部受験の物理でお悩みの保護者の方へ
- 物理だけ成績が伸びない
- 今の塾や予備校に不安がある
- 後悔のない受験にしたい
そう感じたときは、
神戸・姫路・加古川・西宮エリアの
《物理専門塾 トムソン塾》にご相談ください。
受験に向き合うお子さまを、
一番近くで支えているのは保護者の方です。
「少し相談してみよう」と思ったその判断が、
お子さまの受験を大きく変えるきっかけになることもあります。
お子さまの物理は、正しい指導と出会うことで確実に伸ばすことができます。