ここに挙げた合格実績は、集団授業での指導を除く個別指導での実績の一部分だけを抜粋しました。

いくつか実例を挙げると…

私の授業を受けて「僕が求めていた授業はこれなんです!」と涙を流しながら喜んでくれた生徒がいました。

今まで学校や塾の物理では、公式や解き方の暗記がメインの授業ばかりで苦しかったそうです。
この生徒は広島大(医)に現役合格

社会人野球選手が引退後に私の数学と物理の個別指導を受けて、熊本大学(医)に合格

考え方が大人でストイックな方でした。

一次合格の経験が一度もない洛南高校卒の11浪生、物理の偏差値45からのスタートで私立医学部一次合格6勝、
二次合格1勝(正規合格)

合格発表の日に「受かりました。これで人生が前に進みます」
と30歳の大人がグチャグチャに号泣しながら電話してきてくれたのを今でも鮮明に覚えています。

学校では物理と数学3の授業が無い公立の商業科高校の生徒に、
数学と物理を指導し、広島大学(工)に合格

テキストを細部まで読み込み、よく復習をしていました。

授業の受け方が理想的な生徒でした。

公立の神戸高校の4人を集団授業で物理を指導して、
京都大(工)、大阪大(工)、都立大(学部不明)、筑波大(学部不明)に全員合格しました。

結局、学校では最後まで成績は下位のままでしたが、
信頼をしてくれていたので伸ばすことは容易でした。

中学3年生のとき体験授業に来てくれたが入塾に至らない生徒がいました。

しかし2年後、いろいろな塾を転々とした結果、体験授業をした私の授業の良さを思い出してくれて入塾しました。

そして最後の大学受験まで数学の授業で通塾してくれました。
たいへんアニメが好きな女子でした。

高3のとき、自ら勉強のスタイルを変え、夏に急成長しました。
大阪公立大学と同志社大学に現役合格しました。

成功実績ばかりではなく、講師チェンジになった失敗経験も何度かあります。

ただし、普通の塾で生じる講師チェンジとは違い、チェンジを希望した半分近くの生徒は、大学進学後の大学2~3年生になったあたりに、塾に私個人に会いにきて当時にチェンジしてしまったことへの後悔の気持ちを伝えに来てくれます。

手紙を持ってきてくれた生徒もいました。

内容は…
「当時は先生の厳しさの意味が分からずチェンジしてしまいました。医学部には進学できませんでしたが、大学生になって先生がなぜ厳しくしていたのか分かってきました。薬学部なので物理は勉強していませんが、先生から教わった勉強との向かい合い方は今でも覚えていて役に立っています」
のようなことが書かれています。

皆さん、受験を通じて成長していくんですね。その成長のキッカケに携われていること、報告に来てくれたことを嬉しく思います。

こんなエピソードは他にもたくさんあるので、
必要に応じて、参考になる例を面談や授業で話していきます。

週3回の授業があれば、偏差値40程度でも、読み書き計算の基礎があれば、速い人で3ヶ月ほどで全範囲の90%の授業を消化させ、神戸大、北海道大、岡山大、広島大などの入試問題なら高得点が採れるレベル、大阪大学や九州大学や東北大学にも合格できるレベルまで上がりますが、京都大学や滋賀医大や京府医となると、さらに過去問の研究や演習が必要になります。